製品には「試験っぽい」練習がいくつかあり、入口が違います。先に区別するとボタンを探しやすくなります。
対照
| 名称 | どこで開く | 何を練習するか | 備考 |
|---|---|---|---|
| 模擬試験 | 学習 → リスニング / スピーキング問題 の教材横の 模擬試験 | 1問ずつ・制限時間:聴解は選択して提出後に正解確認;スピーキングは録音し、提出後に AI 講評可 | 試験紙は教材由来。公式ではない。スピーキング AI は採点した問だけ分を消費 |
| 模擬面接 | 練習 → スピーキング問題 上部のカード、またはスピーキング課題の「何を練習するか」で模擬面接 | 面接形式の一問一答 | 英検 / TOEIC / JLPT あり。HSK なし |
| 練習タブの模試 | 練習タブでリスニング / スピーキング問題を練習中の 模試 モード | 制限時間・チャイムなど、試験に近いリズム | スペースの「練習タブの設定」で関連入口を出すかによる |
スペースの担当者は 練習タブの設定 で 模擬面接を表示 などを切り替えられます。練習タブの表示とスペース設定。
どう選ぶか
- 教材パック一式を制限時間で解き、提出後のフィードバックが欲しい → 模擬試験(聴解は正解対照;スピーキングは話してから講評)。
- 口頭の一問一答(英検など)→ 模擬面接。
- すでに練習タブにいて制限時間をかけたい → 模試 モード。
- 問題形式ごとに数問だけ → 普通の 練習へ、または 試験練習 課題を出す。
境界
どれも試験対策の練習であり、公式試験ではありません。詳しくは どの試験に対応している?。