AI プランを作るとき、最初にプランの種類を選びます。種類によって、練習する内容・教材の要否・毎日の練習場所が決まります。
画面の場所
スペース → プラン → AI プラン の一番上、プランの種類。
4 種類のプラン
| 種類 | 練習する内容 | 教材 | 毎日の練習場所 |
|---|---|---|---|
| 試験対策 | 目標試験の語彙・リスニング・スピーキング問題 | 必要(自分の教材) | 学習 → 今日の学習 |
| スキル別練習 | 選んだ語彙 / リスニング / スピーキング問題だけ | 必要(自分の教材) | 学習 → 今日の学習 |
| 場面練習 | 場面ごとに話す。プランステップあり | 不要 | 学習 → 練習タスク で「練習する」 |
| その他 | 書いた目標文からスピーキングのステップを作る | 不要 | 学習 → 練習タスク で「練習する」 |
手順
- 種類を選ぶ。スキル別練習は 練習する項目 を 1 つ以上選ぶ。
- 試験対策とスキル別練習は、試験と級を選ぶ。App が自分の教材で足りるか確認します。
- 作成・確認して 未開始 に保存し、開始 を押す。
試験対策とスキル別練習:スピーキングのステップはありません
この 2 種類は「プランステップ」を組みません。毎日の内容は学習システムが自分の教材から決め、今日の学習 で練習します。語彙・リスニング・スピーキング問題をすべて終えるとプランを完了できます。
場面練習とその他には プランステップ があります。各ステップは 1 回の話す練習で、練習タスク に「プラン · スピーキング」のラベルで出ます。
役割による違い
| 役割 | 説明 |
|---|---|
| 個人 | 4 種類とも自分用に作れます |
| 保護者 / 先生 | 子ども / 生徒の試験対策・スキル別練習では、相手の教材 を確認します |
| 子ども / 生徒 | プランは作りません。教材がないときは保護者 / 先生に受け取りや購入を頼みます |
もし…
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| この級の教材がまだない | 場面練習に切り替えるか、級を変える |
| 教材が一部しかない | 手持ちの教材で作る を選ぶ。試験対策は足りない教材が届くとプランに自動で追加。スキル別練習は教材がある項目だけ練習 |
| 教材を用意したくない | 場面練習かその他を選ぶ |