目標試験 は試験対策の総スイッチです。選ぶと、学習の教材・教材ストア の絞り込み・試験対策 プラン作成時の試験選択肢・練習の関連入口がそれに揃います。
画面のどこ
マイページ → 学習設定(または設定内の 目標試験)。個人は複数の試験を追加でき、学習言語ごとに いまの主攻 を 1 つ置けます。
手順(個人)
- 目標試験 を開く。
- 試験(英検 / TOEIC / JLPT / HSK)と級を 追加。試験を追加すると対応する学習言語も付きます。
- 複数ある場合は、いま練習する試験を いまの主攻 にします。
- 学習 / 教材ストア に戻ると、主攻に合う教材が優先して残ります。
対応試験と境界は どの試験に対応している?。
子ども / 生徒
- 目標試験 は 保護者 / 教師 が設定します。子ども / 生徒自身は変更できません。
- 未設定のとき、一部のスペースはスペース既定の試験を使います。それでも保護者が学習設定で一人ひとり級をはっきりさせるのがおすすめです。
役割の違い
| 役割 | 説明 |
|---|---|
| 個人 | 自分で追加し、主攻を切り替える |
| 保護者 / 教師 | 子ども / 生徒の試験と級を設定。プラン作成時に「同時に相手の目標試験にする」も選べる |
| 子ども / 生徒 | 読み取りのみ。教材ストア はなく、足りない教材は保護者 / 教師が受け取る |
もし…
| 状況 | どうする |
|---|---|
| 学習の教材が減った・空になった | 主攻のフィルタが厳しすぎる。主攻を変えるか、ストアで「すべて」にして教材を受け取る |
| プラン作成で試験が合わない | 先に目標試験を設定するか、プラン作成で「その他の試験…」を選ぶ |
| 学習言語を外した | その言語下の目標試験もまとめて消える |
次のステップ
この級の教材をそろえる → 教材ストア:この級をそろえる → AI で試験対策プランを作る。