試験対策 プランは「毎日の教材進捗」を担います。発話を 1 回足す、問題形式の加練、模擬面接 には スピーキング課題 を使います。
何を出すか
| 種類 | いつ使うか | 教材 |
|---|---|---|
| 試験練習 | 試験・級・問題形式と問題数を指定 | 相手に対応するスピーキング問題の教材が必要 |
| 模擬面接 | 口頭の一問一答(英検 / TOEIC / JLPT) | 問題形式の教材は不要。HSK にはこの選択肢なし |
| 場面練習 | 日常の発話で、試験の紙面ではない | 試験教材は不要 |
共通手順は スピーキング課題、ファミリー:スピーキング課題を出す、ティーチング:課題を出す。
おすすめの流れ
- 子ども / 生徒の 目標試験 と級を確認する。
- できれば先に 教材ストア でスピーキング問題の教材をそろえる(試験練習が安定しやすい)。
- スペース → スピーキング課題、またはファミリー / ティーチングから出す。公開にチェックするとすぐ開始。
- 相手は 学習 → 練習タスク で 練習へ。
- 終わったら スピーキング課題 · 完了 や 練習記録 で見返す。
教材が足りなくても先に出せます。相手が課題を開くと案内が出るので、保護者 / 教師が受け取ってから配置に戻れます。
試験対策プランと併用
- 日常:試験対策プラン + 今日の学習。
- 加練 / 直前:数日おきに試験練習や模擬面接を 1 本。
- 塾での重ね方は ベストプラクティス(サイドバー「ベストプラクティス」は折りたたまれていることがありますが、リンクは開けます)。